スマホ対応

スマホ対応

ホームページをパソコンとスマートフォンとで、それぞれ別のレイアウトで表示することが必須の時代に突入しました。スマホの特性とクライアントが提供するサービスの強みを最大限に生かす造りを心がける真面目な会社、すなわち、大橋プランニングに相談しましょう。

PCユーザとスマホユーザー、どちらからのアクセスが多いかを把握していますか?

提供するサービスの内容によって、PCユーザーとスマホユーザーの割合が異なります。
主に女性をターゲットにしているサービスの場合、スマホユーザーが7割を超えるといわれています。
※行政や企業に向けたサービスは、PCユーザーの割合が多くなる傾向にあります。
このアクセス数の割合は、アクセス解析を行うことで数値として現れますので、是非一度調査してみてください。

スマホサイトのコンテンツが検索順位の基準になっています。

2021年3月から、Googleにおける検索順位の決定はスマホサイトのコンテンツ内容が基準となりました。
「モバイルファーストインデックス」と呼ばれ、これを機に、スマホ対応していないサイトの検索順位に大きな影響を及ぼしました。

スマホサイトは、ページの移動を少なく、ユーザーが短い時間で目的を達成できる造りにしましょう。

スマホユーザーの多くは、トップページのスライドショーを最後まで見ないというデータも報告されています。(1枚目約90%、2枚目約3%、3枚目約2.5%)

スマホサイトは、PCサイトのように、大きな画面で多くの情報を一度に見せることができません。
ユーザーが「どういった目的を持ってサイトに訪れるか」を把握し、少ないページ移動で入り口から出口(ゴール)までを設計する必要があります。

ホームページの造りによっては、スマホ対応に時間のかかる場合があります。

PCサイトで見やすい画像も、スマホサイズに縮小すると、文字が読めない、内容が伝わらないなど、問題が発生する場合があります。

そういったスマホ表示に適していない画像や動画を使用している場合、スマホ用に新たに作り直す必要があります。
その数が多ければ多いほど、時間や費用が嵩みます。

まずは、信頼できる知人や友人の紹介でスマホ対応が可能な制作会社を紹介してもらうことをお勧めします。
そのような伝手がない場合は、大橋プランニングにご相談ください。