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WEBライティング

WEBライティング

「貴社の強みを50文字、100文字、300文字の3パターンで書いてください」とお願いするには理由がある。他社との違いを明確にして確実にユーザーに伝えるWEBライティングは大橋プランニングの十八番。

極端な話、ホームページは画像と文章が並んでいるだけのものです

ホームページのスペースには限りがあります。
見ず知らずの人間が書いた長文を読んでくれるのはファンや知り合いだけです。
強みを確実に伝えるためには、短くインパクトのある文章を、もっとも目立つ場所に配置する必要があります。
なぜなら、多くのユーザーは、検索で知り得たサイトに「求めている答え(またはヒント)があるかないか」を判断するスピードが恐ろしいほど早いからです。

「いつ、どこで、だれが、なにを、いくらで」こういった重要な情報は可能な限り目立つ場所に配置し、その中で、同業他社(ライバル)と何がどう違うのかを明確に伝えましょう。
届けたい情報に優先順位をつけることも重要です。

強みは人それぞれ

実績、経歴(職歴・受賞歴・学歴等)、保有資格など、持っている強みについてもすべて優先順位をつけましょう。

起業したばかりの方、中小企業・小規模事業者が、テレビCMを流しているような大手企業のWEBサイトを真似するのはよくありません。
大手企業にはたくさんの関連会社があり、誰もが知っている存在ともなれば、黙っていてもWEBサイトにアクセスが集まります。
ですから大手企業のトップページの多くは、どこかで聞いたことがありそうでない、読んだあとすぐに忘れてしまうであろう、美しい感じのするキャッチフレーズが堂々と掲載されているのです。

ゴールを設定する

すべての画像、すべての文章は、設定したゴールに到達してもらうために存在するといっても過言ではありません。

ゴールとは「(メールや電話による)お問い合わせ」「資料請求」「無料体験」「無料相談」「お申し込み」「注文」「見積もり依頼」といった、ユーザーに求めるホームページ内での最終的なアクションのことです。

ゴールの手前に壁や障害物が存在していないかも併せて確認しましょう。
電話番号や住所の入力を毛嫌いするユーザーはたくさんいます。
はじめて知り得たサイトで、いきなり高額な商品を躊躇なく購入できるユーザーは皆無に等しいです。

なにがなんでも強みを捻り出しましょう

これは実際にあった話ですが、過去に3日間だけカリフォルニアのハンバーガーショップでバイトした経験を持つ飲食店の店長が、「本場カリフォルニアで修行を積んだ」というキャッチフレーズを提示してきたとき、「嘘ではないし、なんだかとっても美味しいものが食べられそう」と盛り上がったことがあります。

仮にカリフォルニアで10年修行を積んだとして、「10年修行を積んだ」とアピールしたとすると、この人は何らかの技やコツをマスターするために10年もかかったのかと、負の印象を与えかねません。

このように「これから実績を積み重ねていく過程の人」でも「ギリギリ嘘つきにはならないライン」をついて、一人でも多くの人に最高のサービスを提供するのだという強い気持ちを持って、自分を奮い立たせることが大事です。

ライティングに関して、相談できる知人がいない場合は、大橋プランニングまでご相談ください。