目次
- イオンレイクタウン kaze 1階E入口はここ!
- 駅から1階E入口までの行き方
- レイクの達人が教える現地で迷いやすいポイント
- 1階E入口を利用するのはどんなとき?
- レイクの達人がおすすめする映画6選
- まとめ
イオンレイクタウン kaze 1階E入口はここ!
イオンレイクタウン kazeにある1階E入口の場所が分からない方は、下の画像をご確認ください。

越谷レイクタウン駅からイオンシネマ越谷レイクタウンへ向かう場合、イオンレイクタウン kazeの通常営業時間外であれば、1階E入口を利用します。
越谷レイクタウン駅の改札は一箇所です。改札を出て左に進むと北口に出ます。
越谷レイクタウン駅から1階E入口までは、徒歩約6分・約450mです。
画像の右上にある赤いピン付近が、イオンレイクタウン kazeの1階E入口の場所です。
※Googleマップには「1階E入口」が独立した目的地として登録されていないため、入口付近を目的地に設定しています。
駅から1階E入口までの行き方
1. 越谷レイクタウン駅の改札は一箇所。出たら左に進み、北口から道なりにまっすぐ進む。

2. 突き当たりで右に進む。kazeの正面入口が見える。
正面入口から入ってしまいたくなる気持ちをぐっと抑えましょう。開いていても、通常営業時間外では、マルエツにしか入れません。

3. 信号を渡って、左にまっすぐ進む。

「開店前入口 1階 E」の方角を指し示す看板が見えてほっと一安心。

4. 建物沿いにまっすぐ進むと右側に「ゲート5」という看板と駐輪場が現れるので、そこから中に入っていく。



5. 建物沿いにまっすぐ進むと右側に「ユニクロ」の入口、その先にもうひとつ入口が見える。

6. 1階E入口に到着

7. E入口から館内へ入って左に曲がるとエレベーターがある。そこから3階のイオンシネマまで上がりましょう。

レイクの達人が教える現地で迷いやすいポイント
1. マルエツのある正面入口から入らないように注意
マルエツは9:00〜23:00まで営業しています。
そのため、kazeの通常営業時間外である9:00〜10:00、21:00〜23:00の時間帯でも、正面入口のように見える場所が開いています。
ただし、そこから入れるのはマルエツのみです。イオンシネマへは行けないため、間違って入ると数分のロスになります。
2. ユニクロの入口が閉まっていても焦らない
1階E入口の手前にはユニクロの入口がありますが、通常営業時間外は閉まっています。
「閉まってるじゃん」と絶望してしまいますが、落ち着いて、その先にある1階E入口を目指してください。
3. kaze 1階E入口から映画館へはエレベーターで移動
「kaze 1階E入口」といっても、映画館の入口が1階にあるわけではありません。
入口から館内に入り、エレベーターで映画館のある3階へ移動しましょう。
kaze 1階E入口を利用するのはどんなとき?
イオンレイクタウン kazeの専門店街の営業時間は、10:00~21:00です。
そのため、通常営業時間外に越谷レイクタウン駅からイオンシネマ越谷レイクタウンへ向かう場合は、kaze 1階E入口を利用します。
例えば、次のようなケースです。
- 朝早い時間の映画を観る場合
- 夜遅い時間の映画を観る場合
- モールの通常営業時間外に映画館へ向かう場合
イオンシネマ越谷レイクタウンの公式案内では、入館方法について次のように案内されています。
- 越谷レイクタウン駅から行く場合:1階E入口
- 車で行く場合:立体駐車場の3階A入口
出発前に、イオンシネマ越谷レイクタウンの公式案内も確認しておくと安心です。
※入口の利用時間や入館方法は、上映スケジュール・イベントなどによって変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
レイクの達人がおすすめする映画6選
『選挙』(監督:想田和弘)
この作品をきっかけに、ドキュメンタリーというジャンルを意識して観るようになった。
テロップもナレーションも音楽も、作品にとっては「添加物」なのかもしれない。余計な演出を極力排し、ただ目の前で起きていることを映し出す。その潔さに痺れた。
そして何より、「よくこんな場所で、これほど長くカメラを回し続けられるな」と驚かされる。撮影者の覚悟と忍耐に、尊敬と感謝の念が湧いてくる不思議な映画。
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『はりぼて』(監督:五百旗頭幸男・砂沢智史)
ドキュメンタリーというものに興味を持ち始めた頃、すぐに出会った作品。
テレビ局員という立場を生かし、普通ならなかなか入り込めない場所や状況を記録していく。その取材手法そのものに、強く惹かれた。
もちろん、映し出される出来事も衝撃的なのだけれど、何よりも「その立場にいる人だからこそ撮れた」という事実が面白い。報道とドキュメンタリーの可能性を感じさせてくれる一本。
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『エスケープ・フロム・L.A.』(監督:ジョン・カーペンター)
この映画からは、本当にかっこいい男とはどういうものかを教わった。
主人公は、世の中の重要そうなことにいちいち興味を示さない。大統領の顔も名前も知らない。けれど、やるべきことはやる。余計なことは言わない。媚びない。
その姿が、とにかくかっこいい。
現実の世界ではなかなかお目にかかれない、徹底してスタイリッシュな男の美学を楽しむ映画。
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『マグノリア』(監督:ポール・トーマス・アンダーソン)
この映画を初めて観たときは、「よくぞ、これを映像化したな」という驚きが大きかった。
複数の人物の人生や感情が複雑に絡み合い、決して簡単には説明できない物語が、圧倒的な密度で展開していく。
人間の弱さ、後悔、孤独、赦し。そうしたものを、ここまで大きなスケールで、しかも映画として成立させていることに感動した。
観終わったあとに、うまく言葉にできない何かが残る。そういう映画だと思う。
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『リアリティ・バイツ』(監督:ベン・スティラー)
とにかくイーサン・ホークがかっこいい。
タバコとコーヒーと会話があれば、それでいい。そんな価値観に、当時すっかり痺れてしまった。
もちろん、映画の中の時代や空気感は変わってしまったけれど、あの頃に感じた魅力は今でも色あせていない。
そして、何十年も経った今も、自分の中にある「タバコとコーヒーと会話があればいい」という感覚は、どうやらあまり変わっていない。
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『エル・マリアッチ』(監督:ロバート・ロドリゲス)
約80万円という、驚くほど少ない予算で作られた作品。
もちろん、低予算であること自体が面白いのではない。限られた条件の中で、アイデアを絞り、工夫を重ね、実際に一本の映画を完成させてしまったことがすごい。
足りないものを嘆くのではなく、手元にあるものを使って、とにかく作る。そして世の中に出す。
低予算、アイデア、行動力。映画の面白さだけでなく、ものを作る人間としての姿勢にも脱帽させられる一本。
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まとめ
越谷レイクタウン駅から、通常営業時間外にイオンシネマ越谷レイクタウンへ向かう場合は、イオンレイクタウン kazeの1階E入口を目指してください。
現地では、マルエツの入口に入ってしまい、貴重な時間をロスする可能性があります。映画に遅れないためにも、入口を間違えないように注意しましょう。
また、映画好きの筆者が選んだおすすめ映画6選も紹介しています。気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてください。


